調布にある料理教室【K'sk(ケイズケイ)】へようこそ

最近よく耳にする「煎り酒」

皆様は「煎り酒」と「料理用酒」の違いはご存じですか??

 

一番の違いは用途と原材料です

「煎り酒」は

梅干しや鰹節を日本酒で煮詰めた

(つけ・かけ醤油のかわり)です

「完成された調味料」

「料理用酒」は日本酒に食塩や糖類を加えた

主に調理過程で風味付けや臭み消しに使う

「酒類(加熱用)」です

 

 

煎り酒(いりざけ)について少しお話ししましょう

煎り酒は醤油より歴史が古く 室町時代に考案され

使われ出したと言われています

一番は身近な食材で 簡単に作れたことから長く親しまれいましたが

醤油に普及により江戸時代に一度は廃れてしまったようです

その為21世紀にはほとんどその名を聞くことがありませんでした

 

 

 

 

しかし 2015年ころから「煎り酒」が少しずつブームとなり

テレビや雑誌で紹介され始め 健康意識の高い人を

中心に人気が広まってきました

 

 

人気の理由

①醤油と同じように様々な料理に使えること

②醤油に比べると塩分が超少ないこと

醤油と煎り酒の塩分の量は醤油の1/13と少ないです

③作り方が簡単で手軽に作れること

 

 

「料理用酒」ではなく「清酒」を使ってください

「料理用酒」には酒以外の調味料が

含まれているものが多くあります

清酒(安いものでOK です)を

料理酒としてお使いになることをおすすめします

 

 

 

 

 

煎り酒は和え物などにふりかけたり

塩の代わりに切り身に煎り酒を少量で漬け込んで焼く

手軽に使えます

 

 

 

 

近日 B・Recipeで煎り酒の作り方ご紹介します

買って来てもよいのですが 「あなたの煎り酒」

作ってみてはいかがですか( ^)o(^ )