秋は美味しいものが特に多い季節です。
その中でも私に特別なのが「栗」です。
夏の終わりを告げる頃
あちらこちらで栗が出回り、
私の好きな栗のお菓子が沢山出回ってウキウキしてきます。
代表的な栗のお菓子というと「モンブラン」があります。
モンブランの由来はご存じの方が多いと思いますが、
フランスとイタリアの国境にある「モンブラン山」で
フランス語の「Mont」山と「Blach」白いを組み合わせた
「白い山」という意味です。
モンブランの発祥地はイタリアですが、
現在のようなケーキではなくて、
一般家庭でペースト状に潰した栗に
生クリームをかけた冷たいお菓子でした。
その後フランスの製菓店で
生クリームをメレンゲ状に絞り出しものに発展して、
栗の部分は形の崩れたマロングラッセを
使ったお菓子だったようです。
栗の入ったモンブランは日本での発祥地1912年
米津風月堂「ビスキューイ・オーマロン」と
小型のケーキが初めでした。
モンブランケーキの特徴クリームは
専用の「モンブラン絞り口金」を使います。
1個に9穴で
栗クリームを絞り出すのです。
モンブランが好きなのは、
味は勿論なのですが、手軽に作れることと
不器用な私でも
失敗無くデコレーションが出来て
形になることからでしょうか
今年は残念ながら、モンブランはまだ作っておりません。
近いうちに家族とお茶で頂きたいなぁ~
と思っております( ^)o(^ )





