暑くても食べられるのがカレーです。
カレーには沢山のスパイスが使われています。
そんなスパイスに付いてお話します。
じゃがいも
じゃがいもは炭水化物がメインの栄養成分ですが、タンパク質、ビタミンC、ビタミンB類、葉酸、カリウム、マグネシウムといったミネラルに、食物繊維も含まれています。ビタミンCは、加熱などによりなくなってしまうことが多いですが、じゃがいもの主成分のデンプンがビタミンCを守り、カレーで煮込んでも損失が少なく、効率よく摂れます。
にんじん
にんじんは、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB6といった栄養成分の他に、カリウム、葉酸などが含まれています。特徴的なオレンジ色の色素にもなるβ-カロテンは、免疫力を高め、病気を予防する効能があり、皮膚や粘膜の状態をよくする働きがあるので、肌の調子を整えてくれます。また加熱することで吸収が高まるので、カレーはおすすめです。





