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今では温泉地の定番❝温泉まんじゅう❞ですが、

発祥の地は群馬県伊香保温泉 勝月堂

「湯乃花まんじゅう」です。

茶色になっているのは、伊香保温泉の湯が

茶褐色からきていたようです。

 

 

 

 

東京で修行して来た初代店主・半田勝三氏が

帰郷した際、依頼を受けて

「伊香保にはこれという名物が無いので新しい土産物を考えて欲しい」

湯花をイメージした黒糖を生地に練り込んだ

皮が茶色になっている「湯乃花まんじゅう」が誕生しました。

 

 

 

1938年東京上野・松坂屋に出店などから

「湯乃花まんじゅう」が全国的に有名になり、

そこから全国の温泉地で独自の温泉まんじゅうが作られました。

今や温泉まんじゅうは温泉地の定番お土産になっています。