主人の教員人生において 必ずお話しする生徒さんたちがおります
86年の卒業生の方々です
この生徒さん達は長い教員生活の中で
高校で唯一文系のクラス担任になり
初めて送り出した卒業生の皆さん達です
幹事さんとおまとめ役の生徒さんがしっかりしていらしていて
4年に1回今でも同窓会を開いてくださる
主人が嬉しく話した方々です
主人の葬儀を家族葬にしなかったのも
この方々に最後のお別れをして頂きたかったことで
息子と話し合って決めました
そんな幹事さんからお電話を頂き
そして 私のアドレスにお墓参りにいらしたご報告まで頂戴いたしました

「教員美織に尽きる」と言いますが
主人は勿論ですが 家族にとっても嬉しい
そして感謝の言葉では言い尽くせない暖かいものが・・・
mailのご報告で
生徒さん達も主人も凄~く若かった日の
こんなお写真が届きました
家族しかお参りしない墓地では
寂しがり屋の主人が誰よりも喜んでいる事でしょう( ^)o(^ )





