友人から毎年広島の牡蠣を沢山贈ってくれます。
我が家の食卓が豪華になります。

1日目は生ガキと牡蠣のパエリアです。
殻から取り出したばかりの生ガキは
海水に入っている牡蠣とは味は勿論ですが、
弾力があり、口の中でするっと溶ける感触がたまりません。
主人はケチャップとレモンで
息子と私はゆずポン酢で頂きました。
数年前頂いた時に作り始めた
❝牡蠣のパエリア❞は
我が家の定番メニューになっています。
これも新鮮な牡蠣だからこその賜物です。
そして、真打は牡蠣の定番❝牡蠣フライ❞です。
タルタルソースと特製ソースも作ります。
新鮮な牡蠣は口の中で牡蠣汁ジワ~と
牡蠣フライファンには
やみつきになる一品です。
今年も本当にごちそうさまでした。
これからの師走を乗り切れる栄養素になりました(^^♪
●牡蠣の下処理
1)ざるにあげた牡蠣をそのままボウルに移します。
2)ボウルの中に塩・片栗粉を入れて軽く混ぜます。
●優しく牡蠣を潰さない様に
3)400ml位の水を注ぎ入れて、手で優しくかき混ぜます。
●片栗粉が牡蠣の汚れを落としてくれます。
4)汚れた水を捨てて、きれいな水で2~3回くらい
ゆすいだら、下処理が完成です。
5)フライやソテーにする場合はキッチンペーパーで水気を丁寧に拭き取ります。
鍋・牡蠣ご飯などにする場合、ざるで水切りをしてください。





