調布にある料理教室【K'sk(ケイズケイ)】へようこそ

好きなお花の中に❝トルコキキョウ❞があります。

 

トルコキキョウの英名はLisianthus(リシアンサス)

19世紀にイギリスに導入された当時の旧属名が

そのまま英名になったものです。

日本でも和名取り組みが一般に広まるまではこの名で流通していました。

品種登録や種苗業界でも使われており、

国際的な呼称となっています。

 

 

日本には昭和の初期に米国から渡米したと

言われています。

1970年以降の日本の育種家が本格的に品種改良に

取り組み、バラ・カーネーション・ユり以外の

花材としてニーズが高まりました。

当時のトルコキキョウは一重咲きのみでした。

 

 

70年代にピンク色が登場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

80年代に現在主流である

八重咲きが開発がされました。

 

 

 

 

 

92年にイエロー系

96年にグリーン系が誕生して

豊富ないろとりどりのトルコキキョウになりました。

 

 

 

 

 

 

 

日本の品種は世界のトップブランドで

ブライダルやギフトなどには欠かせない

高級花材となっています。

特に花の種類が少なくなる夏場には

重宝となっています。

 

 

 

 

 

巻きの入ったソフトクリームのような形の

可憐な蕾が特徴のトルコキキョウ

さて、この蕾は咲くのでしょうか???

基本的には咲きません。

 

 

 

私の好きな白色のトルコキキョウの

花ことばは

「永遠の愛」「思いやり」・・・とあります。

今の季節のトルコキキョウは大輪の花が沢山付いて

より華やかなで、1本でも充分楽しめます。

水が腐ると、お花も傷みます、

毎日時間を決めてお水替えすれば楽しめるお花です。

是非、皆様もトルコキキョウで癒されませんか( ^)o(^ )